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WordPress — 文字色・文字枠

全タイトル 

1. 編集の仕方
2. 改行とスペース
3. 文字色・文字枠
4. インデント
5. 段組み
6. 図表
7. タブとリーダー
8. 定型文

タイトル

1. 編集の仕方
2. 改行とスペース
3. 文字色・文字枠
4. インデント
5. 段組み
6. 図表
7. タブとリーダー
8. 定型文

文字枠はじつはWordPressのほうが優秀だったりします。ただしWordPressはテーマによって優劣があります。

文字色の選びやすさはWordのほうが上です。WordPressでは、文字の下に下線を引くことはできません(テーマによっては可能です)。文字の背景に色を付けて強調することはどちらも可能です。文字列に角度をつけたり、文字を円形に表示するといったSVGテキストの能力はWordPressにはありません。プラグインが必要になります。

では、WordPressで出来る範囲をまとめてみましょう。

WordPress — 文字色

文字を選択した後、トップツールバーの『ハイライト』を選択すると文字色を変更することができます。『背景』タブを選択すると、文字の背景を色付けして強調することができます。色を選択してポップアップウィンドウの外をクリックすると、変更が反映されます。

テーマによっては、ここの選択色が増えていきます。またプラグインで増やすことも可能です。自分で設定することもできます。

マウス操作で色を変更可能です。選択された色が保存されることはありません。色に統一性を持たせるために、Hex方式で文字列を打ち込むと良いでしょう。番号はスポイトを使って調べると簡単です。

Windowsの場合

を押すと表示されるやつですね。

クリックすると、その場所の色のHex番号がコピーされます。

こちらからも変更が可能です。

こちらはブロックごとの変更になります。

WordPress — 文字枠

純正ワードプレスの文字枠はとてもショボいです。

これ以上はできません (^_^;。

でも外部のテーマには様々な文字枠が用意されているので、そちらを使っていくといいでしょう。画像入りでかなり手の込んだものがあります。

文字枠の例(Cocoon)

ボーダー1

ボーダー2

スタイル1

スタイル2

あと『Annotation(注釈)』を使うと、少し違った文字枠が作れます。

オリジナルの文字枠を作る

作り方はWordソフトと一緒です。画像を持ってきて、その上に文字をかぶせます。

まず、左サイドバーから『カバー』を選択します。

画像を選択して、画像の高さを調整します。

画像全体が表示されるまで高さを減らしていきます。

そのままでは画像が暗く表示されてしまうので、(色設定)をクリックしてオーバーレイの不透明度を0%にしましょう。

あとは文字を打ち込むだけです。

文字枠が大きすぎると思う場合は、グループ化してパディングを行うと良いでしょう。

グループ化は右の3点ボタンから行えます。

お疲れさまでした。

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