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WordPress — カテゴリーとタグ

全タイトル 

1. 編集の仕方
2. 改行とスペース
3. 文字色・文字枠
4. インデント
5. 段組み
6. 図表
7. タブとリーダー
8. 定型文

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1. 編集の仕方
2. 改行とスペース
3. 文字色・文字枠
4. インデント
5. 段組み
6. 図表
7. タブとリーダー
8. 定型文

カテゴリーとタグは検索ヒット率にかかわる部分で、検索上位に上りたいならしっかりと設定するべき部分です。SEO(Search Engine Optimization)対策と呼ばれるものです。自分でするのは難しそうですが、しっかりと考えていけばじつは難しくはありません。

カテゴリーとタグのある場所

カテゴリーはメニューバーに並ぶ項目です。タグは『関連記事』としてまとめて表示されるものです。別の記事に誘導するために使います。
なにも設定しないと、カテゴリーは『未分類』、タグ無しの状態になります。SEO対策としては不十分な状態です。

ここから設定できます。

クリックやタップで画像拡大

ここからも設定できます。

使い方は見れば分かるんじゃないかと思うので、特に説明しません。

自分で動かして、使えるようになっていきましょう。

WordPress — SEO対策

検索エンジンがキーワードとしてインデックス(情報収集)するのは、おもに『タイトル』『見出し』『カテゴリー』『タグ』の4つです。

と言っても、Googleの検索エンジンは全文を把握すると言われてますし、MicrosoftのCopilotも内容を把握して返答しているのは明らかなので、SEO対策はもうする必要のないものになりつつあります。ですが、タイトルや見出しにキーワードを埋め込んでいくSEO対策は依然として有効だと考えられますので、基本だと思って対策していきましょう。

簡単な方法があります。

検索バーにキーワードを打ち込むと候補がプルダウンメニューで表示されてきます。これが読者が打ち込んでいるキーワードです。これらを参考にして、『タイトル』『見出し』『カテゴリー』『タグ』を作成していきます。

これらをしっかりと行っていくと、検索上位に上がるのも夢ではないです。

カテゴリーとタグの編集

カテゴリーやタグの文字列はあとからいくらでも変更が可能です。またURL(スラッグ)を日本語のような2バイト文字にしてしまうと文字列が異様に長くなってしまうので、アルファベットに変えたほうが良いかもしれません。URLも検索エンジンがインデックスする文字列です。

ここから行きます。

これも自分で動かせば分かるんじゃないかと思うので、特に説明はしません。

スラッグの部分を短くすると検索に有利だと考えられます。

SEO対策の実際

Googleアナリティクスには、訪問者がどのキーワードを使ってアクセスしているかのレポートがあり、参考になります。

クリックやタップで画像拡大

上はインプレッション数(検索結果で自分のサイトが表示された回数)の多い順に並んでいます。その右横のパーセンテージが実際にクリックされた割合(CTR)ですね。タイトルや見出しに並んでいない文字列が結構あるのが分かります。検索エンジンが内容理解を行っているのだと判断されます。
カテゴリーやタグも、それほどこだわるものではないのでしょう。

さらに下位も見ていきます。

クリックやタップで画像拡大

下位に行くにつれて、タイトルや見出しにある文字列が並ぶようになります。これを上位のほうに持っていく努力が必要なのだと思います。CTR(表示からクリックされた割合)では、『authenticator』『使い方』のキーワードが多いですね。私のようなサイトでは、多用したほうがいいワードだと判断されます。

タグとしては『conoha wing』『blocks animation』『easy table of contents』のキーワードが載っています。CTRはどれも0%なので、求める人に届いていないと判断されます。インプレッション数が高ければ、抜粋をそういう風に書き換える等の対応を行ったほうが良いと考えられます。

カテゴリーの文字列は載っていません。あえて言えば『wordpress』 (^_^;。
メニューバー用なので、私は気にしていません。あと『Jetpack』の文字列はCTRも高いものとなっています。迷う人が多いのでしょう (^^;。

お疲れさまでした。

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