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2026年10月期 月例報告

この月もひたすら天体観測を行ってました (^_^;。

だって楽しいんだもーん ❤

土星の衛星群

衛星レアの撮影に成功しました。いえーい (^_^)/

長時間露光で衛星が軌跡を描いてます。

2026年10月期 収支報告

今月収支_累計収支_
通信料(月額)1,320円▼64,900円▼
ドメイン登録料0円_1円▼
ドメイン更新料(年額)0円_5,800円▼
プラグイン購入0円_
ソフト購入0円_
アフィリエイト収入(99円▲)0円_(756円▲)1,010円▲
調査費用0円_6,145円▼
合計1,320円▼75,836円▼

今月のアフィリエイト収益は99円でした。なるか3桁の大台といった感じですね ❤

今月は1週間にひとつだけ投稿を行うといったことを定期的に繰り返してみて、結果、閲覧数が上昇しました。前月比で約1.4倍です。閲覧数を上げる秘策はこれですかね。Googleサーチが週イチの更新ですので。月に1~2回の投稿では閲覧数は上昇していきません。

11月もこのパターンで投稿を行っていこうと思います。

ゼロデイから始めるシステム防御

10/17からPHPの脆弱性を悪用したゼロデイ攻撃が始まり、10/21には私のレンタルサーバーも止まってしまいました。

AIに聞いてみるとApacheが主に被害を受けるとのことで、NginXを使っている私のサイト自体はサーバー停止中も閲覧可能な状態でした。大丈夫かなと思っていたら、NginXを使っていてもファイルをアップロードしたり、.modファイルを使っていれば攻撃を受ける可能性があるとのこと。ちょうどパスキー関係の投稿でいくつか画像をアップしていた時だったので、念のため、BIOSクリアから始めるシステム防御を開始することにしました。この期間だけ、なぜかファイルのアップロードに時間がかかっていたのです。

これは要対策です。

まずPCのサイトにアクセスして、最新のファームウェアをゲット、アップデートを行います。まだ更新してなかったんかーい、ってな感じですね (^_^;。その際、機器の接続を確認して、不審な接続がないことを確認しました。さらにBIOSの改ざんを防ぐためにAdminパスワードを設定します。これも、まだしてなかったんかーい、ってな感じですね (^_^;。パスワードはハッカーを罵るFワードにしておきました。

そこからWin11を起動して、不審なUSB接続がないかを確認。私の部屋に侵入者は。。。まあ、いないでしょうね(いたら忍者バトルだ!)。ついでWi-Fi接続を確認し、不審な接続がないか確認。ありませんでした。あっても勝手に通信を利用されるだけだろうと思われるので、気にはしません。Wi-Fiがボットに感染しているとかを調べても意味はないので、しません。

これで感染ルートは、可能性としてはネット経由だけだと思われる状態になりました。私のWin11はコア分離がなされているので、システムの勝手な改ざんを許さない状態です。SmartScreenはWindows上からのBIOS書き換えさえ許してはくれません。なので、感染の可能性としてはEdgeに不審な.dllファイルが置かれてしまう可能性があることくらいなのでしょうが、とても分かったもんじゃないので無視することにしました。

いちばん大事なところが手つかずなんかーい! (^_^;

自室の穴もふさぐ

侵入者による物理的なハッキングを防ぐために、自分の部屋のセキュリティーホールもふさいでいきます。USBは使用不能にするのが常套策でしょうが、私のPCはモニターもUSB接続なので、それをすることができません。侵入者を断固許さない方向で進んでいきます。

いや~ん ❤ 部屋の中が丸見え。。。

これじゃ、モニターにパスワードは貼れんっすよね?!

対策します。

ドアポストに脆弱性があったので、郵便受けを追加しました。

おねだん、4125円なり。安いっすねえ~~。

ドアポストのねじを少し緩めて上から差し込むだけの雑な改造 (^_^;。鍵がないのが少し残念でしたが、ドア裏のバイザーが邪魔して留め金を外すことはほぼ不可能だと判断されたので、これでよしとします。

これは通販サイトで購入したのですが、ここのサイトはクレジットカードを使用するのにセキュリティーコードすら求めてきませんでした。大手なんですけどね。そんなのは無意味だと分かっているんでしょうか。今回日本で連続して起きたハッキング騒ぎには名前が出てこない会社です。

守るべきところを守っているんでしょうね。

ゼロから始める天体観測2

今月はDwarf miniで星団と銀河の撮影にチャレンジしてみました。

浮世の騒ぎに煩わされるのはもうごめんです。

私は好きに生きるのです。

M2チャレンジ

テキトーにDwarf miniを操作していると、M2の画像が目に入ってきました。

おお、これは年齢130億年はあるとかいう銀河系より古い星団じゃないか。

さっそく撮ることにします。

露出15秒・ゲイン60・気温36~37℃・スタック507枚

都会のド真ん中、部屋のベランダから撮ったので光害がひどいですね。

でもDwarf miniにはノイズ除去の機能があるから大丈夫、なはず。。。

画像は、星の集団であることを強調するために『星のみ』を選んであります。これを選択するだけでダークフレームが効いて、画面が暗くなりました (^_^)/。でも星の色が白くなりすぎて、130億歳はあろうかという星々の感じがしっかりと出せていません。

加工することにします。

Excel起動 (^_^;。

Dwarf miniの画面をスクリーンキャプチャーして、見比べながら色温度を上げていきます。

プリセットの7,200Kで大丈夫みたいでした。

完成品はこちら。

M2は低質量星の集まりなので、赤い星がまだ見られていませんね。

我々の銀河より長生きだろうと思われる星団です。

ここで事故発生。。。

訳もなく成功したので、次はアンドロメダ銀河を撮ることにします。

アンドロメダ銀河は天頂部近くを通り、YouTubeなんかを観てみると、天頂部を撮影するには赤道儀モードのほうがいいとあるので、赤道儀モードを設定していきます。ナビに従えばできるはずです。

事故の再現ビデオ
凄惨な事故現場

カメラが2階から落ちてしまった!!

三脚もバラバラに。。。

精密機械なので、こりゃもうダメかなと思ったのですが、意外に大丈夫でした。

マシンはまだ動いています。

こんな事故もありました。

USBコードに引っ張られる事故
傷だらけのDwarf mini

写真を撮る前に、カメラがもうボコボコっすね (^_^;。

動いているのが不思議なくらいです。

海王星チャレンジ

しかしレンズ位置がズレたりしている可能性は十分にあったので、銀河の撮影はやめて、近くの星を撮ることにします。月面はブレなく撮影できました。少し距離を伸ばして海王星にチャレンジしてみます。AIに聞いてみると、Dwarf miniでは海王星は点でしか捉えることができないとあるので、おあつらえ向きかもしれません。

訳もなく成功しました。

海王星を輪郭で捉えることができた!

頭を打ったら性能が良くなったのでしょうか?!

スマホ上では衛星トリトンが現れたり消えたりしていたのですが、スタックしてみると残像しか残りませんでした。あと、気象条件が良くないと、上のようには写りません。

普段の海王星

海王星がじつは青白い星である特徴をよく捉えていますね。

土星チャレンジふたたび

海王星の撮影がことのほか成功したので、ふたたび土星の環にチャレンジしていきます。

何回も挑戦して、ついに成功しました。

パラメーターをいじって、見えそうなところを狙っていきます。

画像はちょっと暗くなってしまうので、明るいすぎるくらいでいくと良い感じでした。

もう少しで土星の縞模様が見えそうな感じですね。

2032年には環の傾きが最大になるので、その頃にまたチャレンジしたいと思いました。

アンドロメダ銀河チャレンジ

Dwarf miniはまだ壊れていないようなので、アンドロメダ銀河の撮影に挑戦することにします。

また欲望が止まらなくなったのです (^_^)/。

訳もなく成功しました。

露出15秒・ゲイン60・気温31~32℃・スタック433枚

Dwarf miniにはモザイク機能というものがあり、撮影範囲を最大1.8倍にすることができます。初期設定でアンドロメダ銀河が画面に入り切っていなかったので、縦横を1.5倍に伸ばしてみました。見えている画面端の線は、なんらかの画像編集ボタンを押すと自動で消してくれます。

『星の縮小』で伴銀河であるM32とM110を目立たせてみました。

ちょっと寂しい感じだったので、スマホの画像処理を使ってみます。

ダイナミック処理でいきます。

渦巻銀河の感じがよく出せました (^_^)/

ついに私にもアンドロメダ銀河の写真が撮れる日が来たのか。。。

こんな感じで、この一カ月も過ぎていくのでした。

おしまい

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